アイキララはクマだけでなく、ほうれい線にも効果が期待できる?

アイキララはほうれい線にも効果が期待できるのか?

目元ケアで大人気のアイクリーム「アイキララ
目の下のクマやたるみに効果が期待できると言われていますが、ほうれい線にも効果があるのでしょうか?

 

いつまでも笑顔あふれる生活をしていきたいのですが、30代になり、ほうれい線が気になってきました。
ほうれい線の他にも「ゴルゴ線」「ゴルゴライン」とも呼ぶらしいですね。どうにか治したい。。。

 

アイキララは前から知っていたのですが、口コミでは、ほうれい線にも効果が期待できると言われていたので確認してみました。

 

ほうれい線ができるのはなぜ?

 

 

考えられる原因がいくつかありますので紹介していきます。

 

加齢によるもの

年齢とともに自然と筋肉が落ちてきます。
顔の筋肉も例外ではないのです。
顔にある「表情筋」と「深層筋※顔の奥にある筋肉」と呼ばれる筋肉が衰えることでたるみが起こるんです。

 

乾燥

肌は乾燥することでハリやツヤがなくなり、しだいに「たるみ」や「しわ」となります。
そのたるみが解消されないとやがてほうれい線として出てきます。

 

紫外線

紫外線の中には長い波長のUV-Aと呼ばれるものがあります。
その紫外線が肌の奥にある真皮層まで達するとハリやツヤに関係するコラーゲンを減少させてしまいます。
コラーゲンが減少してしまう事で、たるみやシワとなってほうれい線になります。

 

喫煙

喫煙をすると毛細血管が収縮し、全身の血行が悪くなります。
その結果、必要な栄養分が肌まで到達せず、肌荒れやたるみが起こき、やがてシワやほうれい線になります。

 

栄養不足

日ごろの食生活でビタミンCなどの栄養分が不足すると肌のハリやツヤが無くなります。
その結果、たるみやシワ、ほうれい線ができる原因になります。

 

睡眠不足

寝ている時に、成長ホルモンが分泌され肌を正常に保っています。
しかし、睡眠不足に陥ると成長ホルモンの分泌が少なくなります。
その結果、肌にとって大事なターンオーバーのリズムが崩れたり、新陳代謝が悪くなり栄養分が肌まで届かず、肌荒れやたるみとなりほうれい線になります。

 

アイキララがほうれい線に効果があるかもと言われているのはなぜ?

 

アイキララにはMGA【ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸】と呼ばれるビタミンC誘導体の一種が入っています。

このMGAはコラーゲンをサポートし、ハリやツヤを与えてくる成分で、栄養分や潤いをキープして健康的な肌色にしてくれる成分です。
MGAが入ったアイキララなら、ほうれい線に対してアプローチしハリを実感できます。

 

また、Kコンプレックスという成分も入っており、肌の乾燥を防ぎ、皮膚に潤いを与えて保湿効果も得られます。

 

まとめ
MGA・Kコンプレックスの2つの成分が入っているため、ほうれい線に対してアプローチしハリのある肌を実感できる

 

アイキララをほうれい線に使うには?

 

アイキララはワンプッシュで1回分(両目分)です。
その為、ほうれい線にも使うとなるとアイキララがもう1本ぐらい必要になります。

 

さすがに毎月アイキララを2本使っていくのは厳しいと思われますので個人的には、アイキララを目元に塗った後に指に残ったクリームをほうれい線に塗るのが一番コスパがいいです。

 

 

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